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【参加者募集】エコリーダー養成講座2018「つながりを生む水辺のデザイン学」

  エコリーダー養成講座2018
「つながりを生む水辺のデザイン学」
  ~サスティナブル(持続可能)で面白い水辺のまちづくり~

 

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「水辺」×「コミュニティ」

サスティナブル(持続可能)な社会の実現に向け、地域で積極的に環境保全活動を進める人材の育成を目的とし、2001年から開催されているエコリーダー養成講座。

今回のテーマは『水辺』。

道頓堀でSUP(水上アクティビティ)、多摩川河川敷で映画上映会、狩野川(沼津)でナイトマーケット・・・全国津々浦々、面白い取り組みが始まっています。

江東区も隅田川、荒川、東京湾に囲まれた水辺のまち。
そこで今回は水辺やまちづくりのスペシャリストとともに、地域資源と水辺の魅力を融合させたコミュニティ活動の可能性を探ります。

水上から町を眺めたり、水生生物にふれたり、
水辺のプロジェクトを企画したりする全5回。

サスティナブルな水辺の環境を未来につなぐために、
1人1人がどう水辺にかかわっていけるのかを、一緒に考えてみませんか?

ウォータースポーツを楽しむ方、水辺のイベントを作ってみたい方、まちづくりに興味のある方など、“水辺好き”なら、どなたでも歓迎です!

日時

全5回・連続講座

2018年10月13日(土曜日)、10月28日(日曜日)、11月18日(日曜日)、12月1日(土曜日)、12月8日(土曜日)

場所

環境学習情報館えこっくる江東
(江東区潮見1-29-7)ほか

対象

18歳以上の方30人
※応募者多数の場合は、書類選考のうえ、区内在住・在勤(在学)者を優先し、抽選。当選者のみ10月1日(月曜日)頃、通知。

費用

1,000円程度(乗船代など)

申込

インターネット、郵送、ファクスで。
9月26日(水曜日)必着。
応募者多数の場合は、当選者のみ案内を郵送で通知。
※定員に空きがある場合は、締切後も応募可能。その場合は区ホームページ・えこっくる江東ホームページで告知します。

郵送とファクス

任意の用紙に、郵便番号、住所(区外在住で区内在勤(学)の方は勤務先(学校)の名称と住所を併記)、氏名、ふりがな、電話番号、年齢、メールアドレス、応募動機(200字程度)を記入し、下記までお送りください。

【郵送先】〒135-0052江東区潮見1-29-7えこっくる江東
     「エコリーダー養成講座」担当宛

【ファクス】03-3644-7135

インターネット

9月11日(火曜日)より江東区ホームページの「環境・まちづくり」のページよりお申込みができます。

プログラム

※場所の記載がないものは、えこっくる江東(潮見1-29-7)で開催します。

《第1回》
  水辺のまちづくり、始まってます。

10月13日(土曜日)14時00分~16時30分
講師:滝澤恭平((株)水辺総研、ミズベリング・プロジェクト)、区河川公園課長

takizawa 道頓堀でSUP(水上アクティビティ)、多摩川河川敷で映画上映会…聞くだけでワクワクするような取り組みが各地に広がっています。全国の水辺を盛り上げる「ミズベリング・プロジェクト」のディレクターに国内外の事例をご紹介いただき、身近な水辺のデザインにどう関わることができるのか、その可能性を探ります。

 

《第2回》いきものみつけ
 ~水辺とヒトが与え合う影響(モノ・コト)を考える~

日時:10月28日(日曜日)10時00分~12時30分
講師:佐々木剛(東京海洋大学教授)

sasaki 水辺の取り組みを始めようと思ったら、水辺とヒトが互いに及ぼす影響・関係性について考えることが不可欠です。ローカルな視点から、身近な水辺の環境を覗いてみましょう。海洋教育を専門とする佐々木剛先生と近隣運河の生き物調査を行い、そこから見えてくる意味を考えます。

 

《第3回》水都江戸から水都東京へ
 ~川を中心としたまちの発展~過去・現在・未来

日時:11月18日(日曜日)13時00分~16時30分
場所:古石場文化センター(古石場2-13-2)ほか
講師:久染健夫(中川船番所資料館)
※1時間半程度、屋形船(座敷席)での乗船を予定。

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 隅田川・荒川・東京湾に面している江東区は、川を中心として発展を遂げてきた都市。NHK総合の人気番組「ブラタモリ」にも出演した運河の歴史のスペシャリストに江東区の歴史をひも解いてもらいます。
 今回は座学だけではなく、船で深川から浅草周辺までをスタディクルーズ! 水都東京とよばれる江東区の過去・現在・未来の水辺の姿を探っていきます。

 

 《第4回》つながる場のデザイン・やりたいを実現する
  ~「マイパブリック(自家製公共)」のススメ~

日時:12月1日(土曜日)14時00分~16時15分
       ※時間は若干前後の可能性有
場所:森下駅周辺
講師:田中元子((株)グランドレベル)
ファシリテーター:西直人(リードクライム(株))

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「まち」の景色や居心地を作るのは建物の1階“グランドレベル”。「1階づくりはまちづくり」という考えのもと、軒先から建物の1階、歩道から公園まで、あらゆる1階づくりを手がける田中元子さんに、水辺のまちづくりの事例や、誰でもすぐにできる「パーソナル屋台プロジェクト」の体験談を語っていただきます。市民がまちに能動的にかかわり、パブリック(公共)を作り出す意味を考えます。

 

《第5回》
 何から始める?水辺のローカルプロジェクト/修了式

日時:12月8日(土曜日)10時00分~16時00分
講師:ゲストスピーカー 岩本唯史((株)水辺総研、ミズベリング・プロジェクト)、ファシリテーター 西直人(リードクライム(株))

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 これまでの回で、『水辺』をテーマに“歴史・いきもの・人びと”などの地域資源に出会ってきました。では、実際に新たな水辺空間を創造するには、どうしたら良いのでしょうか。建築家で、リノベーションや建築設計を手がける傍ら、水辺の魅力を創出する活動で全国を飛び回る岩本唯史さんに、そのヒントをもらいます。
 講座後半では、受講者自身の想いにフォーカスし地域の魅力を生かしたサスティナブルなローカルプロジェクトを企画するワークショップを行います。

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バナー(環境フェアバックパネル)

2018年6月3日(日)に第11回江東区環境フェアが開催されました。ご来場いただきました皆様、また、ご協賛いただきました企業・団体の皆様に厚く御礼申し上げます。

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    休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)

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