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【受付終了】エコリーダー養成講座2017「都会の木づかい学」

※定員に達しましたので、9月26日(火)15時をもちまして、
 受付終了といたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

エコリーダー養成講座2017
「都会の木づかい学~森と人を紡ぐわたしのローカル~」

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「木」×「コミュニティ」

 

想像してみてください。


森の静寂のなかで、目を瞑る。大きく息を吸い、香りをかぐ。
ゆっくり目をあけ、一歩足を踏み出し、目の前の大木に触れてみる。

どんな気持ちになりますか?
草花の清々しい香りや、雨上がりのくぐもった空気、
木の幹のざらつきを感じ取れるかもしれません。
それは人によっては非日常的な体験でしょう。

日本は世界有数の森林大国でありながらも、森林放置をはじめ
さまざまな課題を抱えています。

森を仰ぐことさえ身近ではないのに、そこに横たわる課題を
解決することは想像できないかもしれません。
都市部に暮らす私たちにできることはあるのでしょうか。

この講座では、林業家や材木屋さんなど「木」に関わる人たち、
ローカルプロジェクトを取材し続けている雑誌編集者の方、
同じ地域に住む人たち…などと交流し、その答えを探ります。

国産材でDIY?
いっそ林業家になる!?
・・・答えは皆さんの数だけ。

座学だけではなく、実際に東京の森や地元の材木市場に
足をはこび、現場を見て考えることで、「都会の木づかい」の
具体的な実践を思い描けるよう学びを深めていきます。

自分のコミュニティや、木のある暮らしについて自分なりの
新たな視点をもち、講座に参加される皆さんがこのあと、
踏み出したい一歩を考えてみる。
江東区が好きな方、木のぬくもりが好きな方、何か始めてみたい方、
“木”や“コミュニティ”というワードに心惹かれる方などなど、
ぜひご参加ください!


■エコリーダー養成講座とは
持続可能(サスティナブル)な社会の実現に向け、地域で積極的に
環境保全活動を進める人材の育成を目的とし、2001年から開催。

日時

全5回・連続
2017年10月14日(土曜日)~2017年12月16日(土曜日)

場所

環境学習情報館えこっくる江東(江東区潮見1-29-7)ほか

対象

18歳以上の方30人
応募者多数の場合は、書類選考のうえ、区内在住・在勤(学)者を優先し、抽選

費用

3,500円程度(食事代、教材費など)

申込

※定員に達しましたので、9月26日(火)15時をもちまして、
 受付終了といたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

9月18日(月曜日・祝日)までにお申込みいただいた方は、9月25日(月曜日)頃に
ご案内を郵送いたします。
9月19日(火曜日)以降にお申込みいただいた方は、発送の準備が整い次第、
順次ご案内を郵送いたします。

 

プログラム

第1回
 今、森でおきていること

10月14日(土曜日)14時00分~16時30分
講師:水谷 伸吉((一社)モア・トゥリーズ)
会場:えこっくる江東(潮見1-29-7)

kohomizutani日本は、国土の約2/3が森で覆われる世界有数の森林大国。豊かな森林資源がある一方で手入れが行き届かない森があったり、木材供給量の7割が輸入材だったりとさまざまな課題を抱えています。
都会の視点を活かした「木づかい」を考えていくために、まずは森林の基礎知識を学びます。

 

 

 

第2回
 木と運河をめぐる江東区ヒストリー

10月21日(土曜日)14時00分~16時30分  久染 顔写真 
講師:久染 健夫(中川船番所資料館職員)
会場:中川船番所資料館(大島9-1-15)

隅田川・荒川・東京湾に面している江東区は運河を中心として発展してきた都市。その歴史は江戸時代の木場(貯木場)の変遷と深く関係しています。NHK総合の人気番組「ブラタモリ」にも出演した江東区史のスペシャリストに木場・運河の歴史と江戸風俗史を解説いただきます。

 

第3
 フィールドワーク1
 林業の現状~東京の森にふれる~

IMG_5387_sのコピー_2_(1)11月11日(土曜日)8時45分~16時45分
講師:青木 亮輔(㈱東京チェンソーズ)
見学場所:檜原村(貸切バス)

東京で林業?!想像がつかないですよね。東京の最西端、檜原村には「東京の木の下で地球の幸せのために、山のいまを伝え、美しい森林を育み、活かし、届けます。」という企業理念の元、林業を営む人たちがいます。その名も「東京チェンソーズ」。ヤマメが泳ぎ、初夏にはホタルが舞う。 空気は澄み、夜空には無数の星が輝く…都心から近い自然豊かな檜原村に訪れ、都会と森をつなぐヒントを探します。
(木工ワークショップ体験・地元の野菜たっぷりランチ付)

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第4回
 フィールドワーク2
 新木場の今~材木店の若き後継者が挑む
 ローカルプロジェクト

11月23日(木曜・祝日)13時30分~16時15分
ゲストスピーカー:瀧口 宇一郎(瀧口木材㈱)
ファシリテーター:西 直人(リードクライム㈱)
会場:新木場周辺

DSC_0196sカッティングボード材木倉庫で行う音楽ライブや運河沿いでの燻製パーティ…聞くだけでワクワクするイベントの仕掛け人は、材木屋の若き跡継ぎ瀧口宇一郎さん。かつての活気ある新木場の風景を取り戻そうと活動しています。新木場の移り変わりや、プロジェクトのお話などを通じて、地域資源を活用した森林問題へのアプローチを考えます。数千にもおよぶ世界各国の銘木が並ぶ市場(一般非公開)の見学も行います。(写真左 瀧口 宇一郎/写真右 西 直人)

 

第5回
 ローカルプロジェクトのつくり方

12月16日(土曜日)10時00分~16時00分
講師:ゲストスピーカー:指出 一正(月刊「ソトコト」編集長)
   ワークショップファシリテーター:
西 直人(リードクライム㈱)
会場:えこっくる江東(潮見1-29-7)

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いまローカルに魅力や面白みを感じ、「地域にあるもの」を地域資源として活用するまちづくりが若い世代を中心に広がってきています。”じぶんごと”として地域にかかわり、周りを巻き込めば、まちも自分の暮らしも、もっと面白くなるはず!最終回は、ソーシャル&エコ・マガジン「ソトコト」の編集長として、時代や地域を見つめてきた指出一正さんに「魅力ある地域づくり」について語っていただきます。そして講座後半では、受講生の皆さん自身にフォーカスし、地域の資源を生かしたローカルプロジェクトを考えるワークショップを行います。木の文化の発信地”江東区”だからこそ生かせるコト・モノ・ヒト、そしてジブンについて考える最終回です。

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 6/4(日)、第10回江東区環境フェアが開催されました。ご来場いただきました皆様、また、ご協賛いただきました企業・団体の皆様に、厚く御礼申し上げます。

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    休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)

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